【2017春】桜の見頃は間近!札幌周辺のおすすめお花見スポット

北海道・札幌は全国的にも一足遅い、ゴールデンウィークの頃に桜が見頃を迎えます。今回は、札幌周辺にあるお花見のおすすめスポットをご紹介します。春の思い出作りにぜひ参考にしてみてください。


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札幌の桜の名所「円山公園」

円山原始林の北側に位置する公園で、園内にはエゾヤマザクラ、ソメイヨシノなど約150本の桜を楽しめる。例年5月上旬が見頃となり、多くの花見客が賑わいをみせる。約60万平方メートルの敷地に、野球場などスポーツ施設が整備されており一日遊べることも魅力的。

例年の見頃: 4月下旬~5月中旬
アクセス: 円山公園駅から徒歩5分
http://www.sapporo-park.or.jp/maruyama/

円山公園に隣接する「北海道神宮」

明治政府によって建立された神社で、開拓三神である大国魂神・大那牟遅神・少彦名神をお祀りしており、バードウォッチングの名所としても知られている。鳥居を抜けて本殿に向かう参道の両サイドには、長い桜並木が続いている。エゾヤマザクラ、ソメイヨシノ、ヤエザクラなど約1,000本の桜の鑑賞を楽しむことができる。また梅の名所としても知られており、桜と梅がコラボレーションした珍しい風景を鑑賞できる。

例年の見頃: 4月下旬~5月中旬
アクセス: 円山公園駅から徒歩5分
http://www.hokkaidojingu.or.jp/

イサム・ノグチが手掛けた「モエレ沼公園」

敷地面積は189万平方メートルにも及び、東京ドーム40個分の広さを誇る。特にさくらの森が有名で、ソメイヨシノ、エゾヤマザクラ、カスミザクラ、ミネザクラ、ヤエザクラなど約2,600本の桜の鑑賞を楽しむことができる。たくさんの遊具や、石狩平野を一望できる高さ50メートルのモエレ山、ノグチの資料が閲覧できるギャラリーや屋上展望回廊など、見応えもたっぷり。お弁当を持参してお花見を楽しむのに、まさに最適な公園。

例年の見頃: 5月上旬~中旬
アクセス: 環状通東駅からバス25分、モエレ公園東口下車、徒歩10分
http://moerenumapark.jp/

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札幌オリンピックのメイン会場にも選定された「北海道立真駒内公園」

エゾヤマザクラやヤエザクラなど、約1,000本以上の桜が植えられている。園内には3キロと5キロのコースが設けられており、ジョギングやウォーキングなどを、桜を見ながら楽しむことができる。

例年の見頃: 4月下旬~5月下旬
アクセス: 南北線真駒内駅から徒歩30分
http://www.welcome.city.sapporo.jp/find/nature-and-parks/makomanai_park/

札幌の中心部で楽しめる「北海道庁旧本庁舎」

明治期に建てられた古い建物で、赤レンガの愛称で親しまれている。春になると敷地内のカスミサクラ、ヤエザクラ、チシマザクラなどが咲き、クラシカルな建物とのコラボレーションが格別に美しい。

例年の見頃: 4月下旬~5月中旬
アクセス: 札幌駅から徒歩3分
http://www.welcome.city.sapporo.jp/

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札幌の桜スポットは、大規模なものはあまり多くはありませんが、それぞれの敷地面積が広大なのでゆったりとした気分でお花見を楽しむことができます。本島よりも見頃が遅いので、2度楽しめることも魅力の一つ。北海道らしい自然豊かな空間の中で、お花見を楽しめば、素敵な春の思い出ができることでしょう。
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