谷保天満宮祭礼

2007年は菅原道真公御神忌1105年にあたり、5年に1度の「小式年大祭」として斎行された。21日(金)午後8時、獅子舞宵宮参りがあり、終了続きを読む

深川不動堂の「納めの不動」

毎月28日は不動尊の縁日、12月28日はその年最後の縁日とあって、今年一年の無事を感謝するとともに来年の安全を祈願する大勢の参詣客で賑あう。続きを読む

王子狐の行列

王子の町では大晦日の除夜の鐘がなると、人が狐に化け紙の裃やきつね面で装束を整え提灯の火をかざし、王子稲荷へ行列する伝承行事がある。これは名所続きを読む

王子熊手市

11月の酉の日には縁起物の熊手を販売する酉の市が東京各地で開催されるが、王子神社では新しい年を迎えるにあたって、毎年12月6日に「福をかきこ続きを読む

関のボロ市

武蔵関本立寺(ほんりゅうじ)で今年最後のお会式が行われる日に当寺の周辺でボロ市が立つ。この市は安政年間(1854~59)から続いていると言わ続きを読む

穴八幡神社の「冬至祭」

冬至の日に江戸時代の元禄年間から穴八幡宮だけに伝来する長い伝統のある、一陽来復のお守りを出す。このお守りは財宝に縁が深くその融通がついて苦し続きを読む

放生寺の「冬至祭」

冬至に柚子湯に入ると無病息災に過ごせるとか、或は「冬至南瓜」といって、この日まで南瓜を保存しておいて食べると魔除けになるとか人々の間にはさま続きを読む

初不動祭

不動尊すなわち不動明王は、勇猛の神として称えられ、災難厄難、火難、国難を払うとして人々の信仰が厚い。不動尊の縁日は毎月28日だが、とくに正月続きを読む

羽村のどんど焼き

羽村の東地区では成人の日の午前八時から、正月が終って取り外した松飾りやしめ縄を集めて焼く火まつり,どんど焼きが行われる。「どんど」とは燃え盛続きを読む

初弁天(初巳)

上野不忍池の弁天堂では1月最初の巳の日を「初弁天」(初巳)として開運を祈願する。 弁財天は本来、インドの神で、聖河を神格化した農業神であった続きを読む

勝専寺の「閻魔詣」

正月の15日・16日と、地獄の釜のフタが開くと言われる盆の7月15日・16日はえんま様の縁日で、閻魔像を祀る寺では閻魔堂が開帳される。お参り続きを読む

奥多摩の「川野の獅子舞」

川野の獅子舞は旧暦六月十五日の祇園祭に産土の箭弓神社と熊野神社へ奉納して後、浄光院で舞い、干天続きの時は雨乞山の中段に登って雨乞舞をしたが、旧小続きを読む

鉄砲洲祭(陰祭り)

平岩弓枝著時代小説「御宿かわせみ」の女主人、「るい」が時折お参りしたという湊稲荷はこの鉄砲洲稲荷神社の旧社名だ。築地付近の湊・新富町・入船・続きを読む

小川寺の「だるま市」

小平市小川の小川寺(しょうせんじ)門前で3月1日に開かれるだるま市はお客よりも売り手のほうが多い淋しい市だ。「だるま」は今でこそ商人、選挙、続きを読む

代々木餅搗き

古来、餅は神の霊力が宿るものとされ、祭り事には欠かせないものであった。餅を食べて新しい活力を得るために、氏子や村人が集まって餅を搗く習慣は各続きを読む

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