熊谷稲荷眷族祭

日蓮宗本法寺境内に祀られている熊谷稲荷は江戸中期の享保年間までは雷門の浅草寺境内にあったものだが、熊谷安左衛門の菩提寺である本法寺が勧請した続きを読む

紅葉まつり

江戸っ子は紅葉を見に行くことを「紅葉狩り」と言い、初冬になると江戸市中にある寺社の楓がいっせいに紅葉し、多くの人が見物に訪れた。元水戸藩上屋続きを読む

二の酉

東京では15を超える神社で酉の市が立ち、商売繁盛、開運出世の熊手の護符が授与され、境内には縁起物の福熊手を売る露店が出る。宝船、お多福面、千続きを読む

三の酉

11月の酉の日は「おおとり」と名のつく神社の祭礼で、東京では15を超える神社で酉の市が立つが、浅草ではお寺の「おとりさま」にも御利益が願える続きを読む

千躰荒神祭

荒神さまは佛・法・僧の三宝を守護し不浄を嫌うインドの神、台所で一番大切な火と水を守る神なので台所に祀れば一切の災難を除き、衣食住に不自由しな続きを読む

七五三

昔は、栄養不足・健康への知識不足・貧困などが原因で、乳幼児が成人するまでの生存率はきわめて低く、7歳までの子供は神の子とされ、7歳になって初続きを読む

ガサ市

12月15日午前0時、浅草寺本堂の裏手に正月用品を卸業者に卸売りする市が立つ。20軒ほどの大テント張りの露店が立ち並びここで、しめなわ、輪飾続きを読む

義士祭

12月14日は、赤穂47士が本所松坂町の吉良邸へ討ち入った記念日で、墓所のある泉岳寺では義士祭が行われる。2001年は浅野公切腹後300年と続きを読む

羽子板市

江戸時代、境内に年3度立つ市のうち、12月の「納めの観音」に立つ「歳の市」が最も栄え、正月用品や日曜雑貨、正月遊びに欠かせない羽板や凧などを続きを読む

本立寺の「お会式」

お会式は池上本門寺を始め日蓮宗の各寺で10月に行われるのだが武蔵関本立寺(ほんりゅうじ)で12月に今年最後の締めくくりのお会式が行われる。日続きを読む

小平神明宮の「星祭り」

冬至には北半球では太陽の高度が最も低くなり日照時間が最も短くなる。これは太陽が赤道から南23度の緯線(南回帰線=冬至線)の真上に来て一年中で最も続きを読む

吉良祭・元禄市

忠臣蔵でお馴染みの赤穂47士が吉良上野介邸に討ち入りしたのが元禄15年12月14日。その日に合わせ、吉良上野介と討ち入りで亡くなった20名あ続きを読む

喜多見不動尊の「星祭り」

冬至は一陽来復、或は一陽嘉節といわれて昔から大切な節日だ。北半球では太陽の力が最も弱くなるので太陽に活力を与え、災いをもたらす天の妖星(まが続きを読む

みそか市

大国魂神社はくらやみ祭りで有名だが、年末の最大のイベントは、大晦日に行われるみそか市だ。年越しの厄除け、厄払いに訪れる人も多く毎年多くの人で続きを読む

結びだるま市

12月31日から1月1日まで東京葛飾区にある南蔵院で開催される「結びだるま市」は江戸情緒あふれる「しばられ地蔵」に由来し、厄除けから縁結びま続きを読む

納めの大師

弘法大師(空海)を信仰する大師信仰は、高野山信仰・四国八十八か所札所巡り・厄除け大師信仰などに代表されるように広く民間に広まっている。真言宗続きを読む

ボロ市

今は郷土資料館となっている代官屋敷前の通称ボロ市通りを中心に6百軒以上の露店が並び日用雑貨・古道具・食料品・装身具・植木などを売る東京一の大続きを読む

神の教会の「クリスマス」

クリスマスはキリスト教においてキリストの降誕を祝う記念日で、この日、各教会では、救世主キリストの降誕を祝って礼拝が行われ、後、それぞれの教会続きを読む

浅草消防出初式 梯子乗り

消防出初式は有明・東京ビッグサイトで、都内の消防署により地震災害やビル火災など数々の消火訓練、救助訓練が披露されるが、浅草では浅草寺周辺の江続きを読む

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