気軽に楽しめる!福岡・博多から日帰り旅行におすすめの観光地19選

太宰府天満宮

ホテル、レストラン、商店街、商業施設が立ち並び、九州随一の賑わいを見せるエリア「博多」。福岡はコンパクトに何でも揃っていて、食べ物もおいしく、生活も遊びも満喫できる住みやすい街として人気があります。

しかし意外と、博多から日帰り旅行に行く時に、どこに行ったらいいか悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

この記事では、博多エリアから日帰り旅行で気軽に足を運べるおすすめの観光スポットを紹介して、福岡・博多が初めての方はもちろん、何度も訪れている方にも、自然、歴史、文化などを通して福岡の魅力を発見できる旅を提案します。

ぜひお友達や家族との福岡の旅プランの参考にしてみてください。


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2015/9/8 に公開した記事を再編集しました。

自然の豊かな大地で見る、遊ぶ、体験するを満喫!平尾台自然の郷

北九州にある平尾台自然の郷は、石灰岩でできた日本有数のカルスト台地にある公園です。カルスト台地とは、石灰岩が雨や地下水によって溶けてできた独特の地形で、園内の展望台からは、まるで羊が群れを成しているような光景を楽しむことができます。青い空と自然豊かな緑に囲まれて、羊がまるでのんびりと過ごしているような光景は、海外にいるような気分になれます。

ここは公園といっても、体験型の施設。工房、展望台、野草園、のびのび広場、高原果樹園などが揃っており、1日中遊んで博多から日帰りする事ができます。工房では陶芸やそば打ち体験など、体験プログラムが充実。入園料は無料で、そのコストパフォーマンスのよさも魅力的です。

アクセス: 【電車】JR石原町駅からタクシーで約10分、【車】九州道小倉南ICから約20分。
平尾台自然の郷 公式サイト: http://www.hiraodai.jp/sato/index.html

ノスタルジックな雰囲気が漂う門司港レトロ地区

門司港は、貿易の玄関口として1889年に開港し、明治から大正にかけて国際貿易の要として栄えたエリアです。今でも往時の面影を伝える西洋建築の建物が残されており、異国情緒溢れる町並みを楽しめます。大正時代に建てられた門司港駅、明治45年に建てられた旧門司税関、大正10年に三井物産の接客・宿泊施設として建築された旧門司三井倶楽部など、ノスタルジックな建築物が点在しています。

一方で1995年頃からレトロ地区として都市開発も進められ、その代表ともいえるのが有名な建築家・黒川紀章氏が設計した門司港レトロ展望室。その高さは103メートル、関門海峡や門司港のレトロな街並みを楽しめる絶好のビュースポットで、夜景を楽しむカップルからも人気のスポットです。

門司港レトロ地区は半日あれば徒歩やレンタサイクルなどで散策できるので、博多からの日帰りプランには最適。また人力車も走っており、景色を楽しみながらロマンチックな懐かしい時間を楽しめます。名物カレーを楽しめるグルメスポットやレストランも充実しており、散策の休憩に最適です。

アクセス: 【電車】JR門司港駅より徒歩5分【車】九州自動車道 門司ICより約8分。
門司港レトロ地区 公式サイト: http://www.mojiko.info/

水郷の町・柳川で楽しむ柳川の川下り

柳川市は江戸時代に柳川城の城下町として栄えた町。今でもそのお堀の一部が残されており、水郷柳川として知られています。このお堀を巡る「柳川の川下り」が有名で、船頭のガイトや舟歌を聞きながら、懐かしい時間を過ごすことができます。

お堀沿いには四季折々の自然が溢れ、情緒溢れる光景が見事です。また柳川は北原白秋をはじめとする多くの文豪人ゆかりの地としても知られており、町にはそれにまつわる詩碑や句碑が多く建てられており、文学碑巡りも楽しめます。

また柳川名物といえばうなぎ。駅周辺にはうなぎを焼くおいしそうな名店が軒を連ね、散策の腹ごしらえにもおすすめです。博多から電車でも1時間程度なので、もちろん日帰りも可能です。

アクセス: 西鉄柳川駅より徒歩5分
柳川市観光協会: http://www.yanagawa-net.com/

学業成就の神様・菅原道真を祀る太宰府天満宮

学問の神様として知られる菅原道真公を祀る太宰府天満宮も、博多からほど近い日帰り旅行にぴったりのスポットです。太宰府天満宮には、合格祈願や学業成就を願う人たちが全国から参拝者が訪れます。広々とした境内は、春先の2月中旬から3月中旬にかけて、約200種類約6,000本もの梅が境内を染め上げ、早咲きの品種から遅咲きのものまで揃っており、長い期間梅の鑑賞を楽しめます。

また境内には、心の字を表した心字池とよばれる池があり、そこに掛かる御神橋三橋は、過去、現在、未来を表現しています。この橋渡ると浄化され、凛として気持ちになれるから不思議なものです。

また太宰府名物といえば「梅ヶ枝餅」。これは小豆の餡を薄い餅の生地でくるんだもので、梅が入っているものではないことがその特徴、梅と付くのは、菅原道真公のエピソード「飛梅伝説」に由来しているもので、参道にはその名店がずらりと並んでいます。食べ比べをしてお気に入りの梅ヶ枝餅を見つけてみることも、楽しみ方の一つです。

アクセス: 西鉄太宰府駅より徒歩約5分
太宰府天満宮 公式サイト: http://www.dazaifutenmangu.or.jp/

町歩きの楽しいエリア「糸島」

博多から日帰りでゆったり自然を満喫するなら、ぜひ糸島の海を訪れて頂きたいです。市内には糸島市コミュニティバスが走っており、車がなくても観光を楽しめる。海が近いので海を一望できるカフェやレストランなどがたくさんあり、夏はビーチでライブや花火大会なども開催されます。お洒落な雑貨やギャラリーなども多く、町歩きの楽しいエリア。

アクセス: 博多から電車で約40分、筑前前原駅下車
糸島市 公式サイト: http://www.city.itoshima.lg.jp/

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かわいいシルバニアに出会える!「かしいかえんシルバニアガーデン」

博多から日帰りはもちろん、車でいくと30分程度の便利な場所にあります。等身大のシルバニアファミリーに出会える、家族連れに人気のテーマパーク。アトラクションはもちろん、ヤギ、ウサギ、モルモットのいる動物園、通年を通して咲き乱れる美しい花などを鑑賞できる一日遊べるスポットです。夏はドーナツ型の流水プール、25メートルのスライダープールなども楽しめます!

アクセス: 香椎花園前駅から徒歩1分
かしいかえん公式サイト: http://www.nnr.co.jp/kashiikaen/

油山中腹にある牧場「もーもーらんど油山牧場」

標高597メートルの油山の中腹にあり、約47ヘクタールの広大な敷地面積を誇る牧場。濃厚なアイスクリームや牛乳は人気のグルメ。乳搾り体験、乗馬体験などのほか、バーベキュー施設もあります。これだけ色々体験できて、博多から日帰りで楽しめるロケーションのよさも魅力的。入場料無料なことも嬉しい!

アクセス: 福大前駅からバスで25分(博多から車で30分程)
もーもーらんど油山牧場: http://www.mo-mo-land.com/

博多から日帰りできる福岡随一のテーマパーク「スペースワールド」

子どもから大人まで幅広い年代が楽しめる、宇宙をテーマとしたアトラクションが充実している。アドベンチャークルーズ、ファンファンクルーズ、惑星アクアなどウォーターアトラクションも豊富。夏はプール、冬はスケートも楽しめ、シーズン毎のイベントも盛りだくさん!

アクセス: スペースワールド駅から徒歩5分、北九州都市高速枝光ICから1分
スペースワールド 公式サイト: http://www.spaceworld.co.jp/

広い敷地でのんびりと!「源泉野天風呂 那珂川 清滝」

男女合わせて14種類の露天風呂、家族風呂、サウナなど、一日のんびりできる広大な敷地が魅力的。博多駅から毎日無料の送迎バスが運行しており、日帰り温泉として気軽にアクセスできます。一日湯治券付きの宿泊プランを用意したホテル等もあるのでぜひチェックしてみては?

アクセス: 大橋駅から車で20分、博多南駅から車で15分
那珂川 清流 公式サイト: http://www.nakagawaseiryu.jp/

能古島にある「のこのしまアイランドパーク」

博多湾に浮かぶ・能古島にあるテーマパーク。玄関口となる姪浜渡船場までは博多駅からバスで約40分なので、日帰りでも簡単にアクセスできる。春の菜の花や桜、初夏の紫陽花やツツジ、夏のコスモスやポピーなど四季折々の風景を楽しめる。

アクセス: 姪浜渡船場からフェリーで能古島渡船場まで約10分
のこのしまアイランドパーク 公式サイト: http://nokonoshima.com/

北九州の歴史散策はココ!「小倉城」

博多からは、日帰りで小倉城を訪れる事もできます!小倉城は、1602年(慶長7年)に築城され、現在の天守閣は1959年(昭和34年)に復元されたもの。内部は資料館となっており、天守閣からは小倉の街並みを一望できる。また敷地内にある小倉城庭園も見どころの一つです。

アクセス: 小倉駅から徒歩15分
小倉城 公式サイト: http://www.kokura-castle.jp/

パワースポットとして注目されている!「恋木神社」

恋愛成就、良縁成就、結婚、夫婦円満などにご利益があると言われている。恋木神社は全国でここ一社のみで、最近はテレビや多くのメディアでも取り上げられるようになり遠方から足を運ぶ人も多いです。博多からも日帰りが可能です。境内はハートで溢れており、キュートな雰囲気に包まれています。

アクセス: 羽犬塚駅から車で5分、徒歩20分、九州自動車道八女ICから10分

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九州の鉄道と歴史を学べる「九州鉄道記念館」

天候に左右されずに楽しめる、九州の鉄道と歴史を学べる博物館。雨の日の博多日帰りプランにはちょうどいいです。明治期の客車、蒸気機関車、人気列車の模型など実物展示が多く、子どもでも楽しめる。特に運転シミュレーター体験は人気のスポット。シーズン毎の企画展示も充実しています。

アクセス: 門司港駅から徒歩5分
九州鉄道記念館 公式サイト: http://www.k-rhm.jp/

金印が発掘された島「志賀島」

海の中道で繋がっているので、気軽にアクセスできるロケーションが魅力的。天気の良い日には、博多近辺から日帰りで多くの人が訪れます。島内には金印公園や万葉歌碑が点在しており、自然や歴史散策も楽しめます。新鮮な魚介類のグルメスポットも多いのが魅力。島内には美しいビーチがあり、夏はマリンアクティビティも盛んです!

アクセス: 西戸崎駅で下車もしくは、博多ふ頭より市営渡船志賀島行きで約30分

農業を学ぶ!「大手山2000年公園」

農業をテーマとした公園で、耳納連山、筑後川、筑紫平野など自然豊かな光景を一望できる公園。全国でも珍しい柿オーナー農園があることでも知られています。体験実習館では、陶芸教室、郷土料理体験、草木染め体験なども楽しめます。博多市内からは車で1時間でアクセスできますので、充分日帰りが可能です。

アクセス: 大分自動車道朝倉ICから約10分
朝倉市公式サイト: http://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1297840405558/

子連れの家族におすすめの「だざいふ遊園地」

太宰府天満宮の境内の中にある、子供向けのアトラクションが充実している遊園地。メリーゴーランド、トーマス列車、コーヒーカップ、てんとうむしなど、昔懐かしい雰囲気に包まれています。博多から近いので、お子様連れの日帰り旅行でも疲れません。大人400円、大学生 300円、中学生以上300円、小学生200円。

アクセス: 太宰府駅から徒歩10分
だざいふ遊園地 公式サイト: http://www.dazaifuyuuenchi.com/

久留米市の小さな日帰り温泉施設「みのう山荘」

耳納連山の高台に位置しており、露天風呂からは風光明媚な筑後平野を一望できる。喫茶スペースも併設されており、温泉上がりにゆったりとしたひとときを過ごすことができます。

アクセス: 大分自動車道朝倉ICから15分
みのう山荘 公式サイト: http://www.minou-sansou.com/

日本最大級のビオトープ「響灘ビオトープ」

日本最大級となる41ヘクタールの面積を誇り、生物や自然に触れて学べる施設。一般100円、小・中学生50円とリーズブルな料金も魅力的。これだけ多くの自然が博多から日帰りで感じられるのはうれしいです。

アクセス: 若松駅から車で20分、小倉駅から車で30分
響灘ビオトープ 公式サイト: http://www.hibikinadabiotope.com/

八女市星野村にある「池の山荘 きらら」

単純アルカリ温泉で肌に優しい泉質がその特徴で、肌がすべすべになると好評の日帰り温泉施設。露天風呂はみはらしの湯ともりの湯の2種類あり、偶数日と奇数日で入れ替わります。大人500円、小人250円。

アクセス: 広川IC、八女ICから車で45分

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