ゴールデンウィークの旅行に!福岡から行くおすすめの温泉【九州版】

いよいよ春本番の季節、ゴールデンウィークの計画はもう決まりましたか?

今回は、ゴールデンウィークに福岡から行くおすすめの温泉を選んでみました。ご紹介する温泉スポットは敢えて少しマイナーなところにも焦点を当てているので、GW期間中でも混雑を避けてゆっくりと時間を過ごすことができることでしょう。

秘湯感たっぷりの温泉宿、家族風呂のある宿、料金がリーズナブルな宿、源泉掛け流しのお湯を楽しめる宿など、福岡からアクセスしやすく温泉三昧でくつろげる場所をまとめてみました。マイナーだからこそ味わえるその魅力を、それぞれの温泉宿ごとにご紹介していきます。


スポンサーリンク

二日市温泉 大丸別荘(福岡県)

博多に比較的近い場所にありながらも、秘湯感たっぷりの温泉宿。博多の奥座敷とも言われ、3,500坪の広大な日本庭園を有する。お風呂は男女共に100坪あり、自慢の岩風呂は特に人気。大正亭、平安亭、昭和亭の全てのお部屋に内湯を完備しているので、お部屋でものんびり過ごせそう!

アクセス:JR二日市駅からタクシーで約5分、西鉄二日市駅からタクシーで約8分

太良嶽温泉ホテル 蟹御殿(佐賀県)

有明海が目の前に広がるリゾートホテル絶景露天風呂には大浴場、寝座りの湯、ミストサウナを完備。その他にも趣の異なる6つの貸切露天風呂があるので、家族やカップルでゆっくりとしたひとときを過ごすことができる!竹崎蟹、佐賀和牛、有明海産の料理など地元のおいしいグルメも充実。

アクセス:九州自動車道武雄北方ICから約1時間

玉名温泉 山もみじの宿 八芳園(熊本県)

2,500坪の敷地に佇む、全室半露天風呂付きの宿。わずか12部屋のみの宿なのでプライベート感もたっぷり!夕食は部屋食で味わえることもうれしい!

アクセス:菊水ICから約15分

妙見温泉 きらく温泉(鹿児島県)

素泊まりの宿なのでゴールデンウィーク中でも低料金で利用することができる。源泉掛け流しの天然温泉は24時間利用でき、貸切風呂もある!

アクセス:鹿児島空港から車で約15分

高千穂 旅館 神仙(宮崎県)

四季折々の風情が堪能できる日本庭園が広がり、館内は全て畳敷きとなっている。高千穂牛をはじめ、地元の食材を使ったおいしい料理をたっぷりと味わえることも魅力の一つ。

アクセス:高千穂バスセンターから徒歩15分

スポンサーリンク

耶馬溪温泉 耶馬溪オーベルジュ楓乃木(大分県)

料理が自慢のこの宿では、フランスのリヨンで修行をしたシェフによる耶馬渓キュイジーヌを味わうことができる。客室は2間以上の広々とした離れタイプとなっており、ゆったりとしたひとときを過ごすのに最適。源泉掛け流しの美肌の湯も評判!春は美しい新緑を楽しむことができる。

アクセス:豊後森駅から車で約20分

極楽温泉 匠の宿(宮崎県)

露天風呂一彫石風呂高濃度炭酸鉱泉水風呂など、様々なお風呂を楽しむことができる温泉宿。特別客室、12畳、24畳など色々なタイプの客室があり、大自然の静けさを感じることができる。朝食、夕食は個室食事処でご用意。

アクセス:高原駅から車で約5分、高原ICから車で約10分

小浜温泉 プライベート・スパ・ホテル<オレンジ・ベイ>(長崎県)

全ての客室が展望露天風呂付きで、海を一望できるバルコニーも完備。客室のお風呂は源泉掛け流しのお湯で、24時間いつでも気軽に利用できる。

アクセス:長崎自動車道諫早ICから約50分

安楽温泉 朱峰(鹿児島県)

温泉の泉質は炭酸水素塩温泉で、非常に高い美肌効果を持つ。お料理は鮎などの季節の魚の料理と薩摩を代表する黒豚や黒毛和牛などの肉料理の2つのコースをご用意。

アクセス:鹿児島空港から車で約20分

雲仙温泉 雲仙宮崎旅館(長崎県)

雲仙の自然との一体感を味わえる露天風呂は、源泉掛け流しの美肌の湯。その他、内湯と露天を完備した家族風呂が無料で利用できることも魅力的!客室は、白煙を吹き上げる雲仙地獄側と季節の風景を楽しめる日本庭園側のタイプがあり、後者は春の季節はミヤマキリシマや新緑を一望できる。

アクセス:長崎自動車道諫早ICから約70分

スポンサーリンク

今回ご紹介したゴールデンウィークにおすすめの福岡から行ける温泉地は、場所が最寄り駅からやや離れているところもあるので、車での移動が必須なスポットもあります。レンタカーなどの手配を合わせて検討しておくと安心できるでしょう。

その他の九州の関連記事もご覧ください。



\ おともだちにシェアお願いします /

こちらの記事もどうぞ